2004年10月31日

All Hallows' Eve


200410310882f44f.JPG「Trick or Treat!(お菓子か、悪戯か!)」
というわけで、本日10月31日は”万聖節”前夜祭ことハロウィンの日。
記念に「Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ)」のアリス少尉のイラストをば。
作者本人も投稿しているBlogで恐れを知らぬこの暴挙! 厚顔無恥にもほどがあるよネ!
堪忍な、亮太郎。

さて、このハロウィン、もとはケルトの祝祭を取り入れたキリスト教の行事で、日本でいうお盆みたいなもの。そもそもは秋の収穫を感謝し、亡くなった故人を想い偲ぶためのお祭りだったそうです。
昨今ではオバケの扮装をした子供がお菓子をもらい歩くイベントとして、日本でも認知されとりますやね。

ハロウィンには祖霊はおろか、あらゆる悪霊・悪魔の類もこの世に顕現するとされてます。
そこで信心深いキリスト教徒の家庭では大切な子供たちにお化けの扮装を施し、悪霊や悪魔たちの目を欺くことで我が子をそれらの災厄から守ろうとしました。
これに古いクリスチャンの風習であった近隣にソウルケーキをもらい歩く行事が合体し、今日のハロウィンの形態へと至ったのだとか。
今では宗教的な意義もすっかり薄れ、オバケのコスプレとお菓子をもらい歩くお祭り騒ぎとして広く親しまれているそうで。

当方がこの行事を初めて知ったのはたしかスティーブン・スピルバーグ監督の「E.T.」あたりがきっかけだったはず。思えば、あの主人公一家は兄弟で「ダンジョンズ&ドラゴンズ」に興じる場面があったりして、何かとうらやましかったな、当時は。
まあその後、ジョン・カーペンター監督の「ハロウィン」や「ハロウィンU(邦題:ブギーマン)」で、ちょっとした幼児期のトラウマにもなってしまったりするわけですが。


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2004年10月28日

銀色の流星…舞い降りる 「ULTRAMAN」予告編

円谷プロダクションによる新世代ウルトラマン・プロジェクト「ULTRA N PROJECT」
かの計画が標榜するのは3つの”N”、すなわち……
”NOA NOSTALGIA”(魂の原点回帰)
”NEXT EVOLUTION”(次なる進化)
”NEXUS TRINITY”(三つの連鎖)
かくして、それらに基づき誕生した「ウルトラマンノア」「ウルトラマンネクサス」に続く第3のウルトラマン……
その名も「ウルトラマン・ザ・ネクスト」!

というわけで、ついに12月より全国一斉公開される映画「ULTRAMAN」の予告編が配信開始。
http://movie.goo.ne.jp/special/tiff2004/trailer01.html

これがまたトンデモなくカッコいい代物で、今から期待と興奮が止まらない。

今回の映画は初代ウルトラマンへのオマージュであると共に、もし現代社会に突然怪獣とウルトラマンが現れたら?という、「ゴジラ('84)」や「ガメラ2 レギオン襲来」と同様のアプローチである災害シミュレーション的側面も持っている。
よって、この映画には科学特捜隊にあたるような未来科学兵器を有した防衛組織は登場しない。
人類が遭遇する初めての異星獣(ビースト)「ザ・ワン」に立ち向かうのは、陸・空・海の自衛隊(!)のみ。

そしてこちらも人類初のウルトラマンへの適能者(デュナミスト)、真木舜一に扮するのは「ハムの人」こと別所哲也。
生まれつき病弱な息子の側にいる為に退官を間近に控えた航空自衛官(戦闘機パイロット)という設定。
なんと今回の主人公は妻子あるお父さんなのだ!
もう作品自体が完全に大人向けというか、父親世代(&大きなお友達)狙い撃ちなのは間違いない。

また、この「ウルトラマン・ザ・ネクスト」は「ウルトラマンネクサス」や「ウルトラマンノア」とおそらく世界観を共有している為(ネクサス同様、ネクストにもアンファンス&ジュネッスモードが存在する)、いわばそれらの前日談として観ることもできそう。

ちなみにこの映画は第17回東京国際映画祭特別招待作品。
よって、早い人は映画祭の最終日、10月31日には VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズでもう観ることができるはず。
ぐわー! こっちでも早く観たーい!
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2004年10月26日

目覚めよ、その魂! 復活の「ジルオール インフィニット」

あのコーエーの隠れた名作RPG「ジルオール」のリメイク、「ジルオール インフィニット」が来春発売予定のPS2用新作ソフトとして開発されていることが判明!
実に旧作の発売から5年越しの復活ということもあり、当時夢中になった1ファンとしては嬉しいかぎり。

プレイヤーは広大な「バイアシオン大陸」に生をうけた「無限のソウル」を持つ者。
スタート時の質疑応答の結果によって、それぞれまったく異なった出自からのスタートとなるが、「無限のソウル」を持ち、やがて冒険者となって大陸中を旅するようになる点だけは共通。
「無限のソウル」とは、その名のとおりどこまでも無限に成長して行ける資質のことであり、世界の趨勢をも左右するほどの強大な可能性を秘めた者の証。
最初は非力な1冒険者だった主人公も、旅の過程で知り合った数多くの仲間たちと様々な冒険を繰り広げるうち、やがて歴史の一角を担うような英雄的存在へと成長していく。

とにかく多彩な分岐を誇るフリーシナリオと、正統派かつ微に入り細を穿つ重厚な世界設定、数多くの魅力的なキャラクターたちが敵味方に分かれて群雄割拠するロマン溢れる物語展開などが、その大きな魅力。
またキャラクターをどのようにでも育てられる自由度の高い育成システム、鍛え上げる事によって強化できる武器・防具の数々、世界中に隠されたレアアイテム&ダンジョンや世界の謎といった豊富なやり込み要素の充実も特筆すべき点。

旧作はもっさりした戦闘(ただしモーションキャンセル可)とローディングの長さだけがどうにもいただけなかったので、その辺りが改善されていることを切に希望。

参考リンク:
東京国際エンターテイメントマーケット2004コーエーブース
http://www.gamecity.ne.jp/report/etm2004/
posted by dynamite at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

睡眠時間削っても

明日も早いんだよ!
でもな、でもな、俺は書かずにはいられない。自分のところにも書いたけど、こんなに収まらないのは今までにないぞ、収まらないって何が? 勃起? 
ちがーう!! 俺の怒りがだ!
原因は鳴り物入りで公開された某映画だよ!
とっても有名な原作でみんな知ってるはずのあのマンガを滅茶苦茶にしやがった! 
目の前で好きな女の子がレイプされてるのを凝視している気分の二時間だったぞ! 
 こんなに感情的になって今日の俺ってダメね、つまらないわよ、あなた。
 デモさ、でもさ、分かってくれーい!!
 幸せになれーい! そうじゃ、それがええ!
だけど分かるぜ、と思わん方は大きく頷いてくれ!
 ホントに、ホントにひどかったんだあの映画・・・・・・。
 許せないぜ。
  で、何でパンフ売り切れなんだ?
posted by dynamite at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ばばたくや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

僕らのジャスティスさがそう

岩永亮太郎先生のイラストコラムの掲載により、当Blogをご閲覧の方々もずいぶんと増えてきた様子。
そこで杓子定規ではありますが、ここでもう一度、当Blogのスタンスを明文化しておきたいと思います。

当Blogは執筆者一同の好き勝手に書きなぐれる落書き帖的コンセプトで共同運営されています。
基本的にBlog全体の統括責任者は私「爆弾パンチ郎」となりますので、ご意見されたい方は以下のメールアドレスまでどうぞご一報下さい。
bonp1018@hotmail.com

当Blogはリンクフリーです。
さらにリンクを貼る際、当方へリンク許可の申請、事前事後報告などの手続きは一切必要ありません。
どこであろうとご気軽にご紹介&直リンクしてくださって結構です。

また、各記事へのコメント&トラックバックの類いも大歓迎。
読んでみて興味を覚えた記事にはどんどんコメントを書き込んでいってくださるとありがたいです。
その方がきっと執筆者一同も喜びますので。ええ。
ただし、無意味な荒らし行為&商業目的の広告書き込みだけは勘弁な!

あと岩永亮太郎先生直筆のイラストにだけは、当然彼本人に明確な商業的著作権が生じます。
よって、原則として該当画像の流用転載の類いは一切禁止とします。まぁ、これに関しては言わずもがなではありますが。

それ以外は一切合切が自由!
フリィィィーダァァァァァム!(「ブレイブハート」でのメル・ギブソンばりに絶叫)
では野暮天な断り書きはこれくらいにして、これからも当雑居房Blogと愉快な囚人たちのてんやわんやをどうぞご笑覧あれ!
posted by dynamite at 22:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

マガジンGREAT 11月号 雑感

 超大型台風が接近する物騒な天候の中、近所のコンビニで無事「マガジンGREAT」最新号GET!

■Pumpkin Scissors/第9話「小さな戦力(リリパット・アーミー)」

 3課が誇る我らがドジっ娘、リリ・ステッキン曹長大活躍の巻。
 彼女もまた、戦後の暗闇に希望の灯りをともさんとする3課の一員であることがよくわかるイイ話。

 また今回は、荒事のない3課の日常(他の部署からいかに蔑まれているか、といったネガティブな部分も含めて)が随所に垣間見れて、いちいち楽しい。
 そしてあいかわらずウェブナー姐さんは最高。特におっぱいとか、おっぱいとか、おっぱいとかが。

 そんな一時の平穏を他所に、水面下ではまたもや1課が怪しい動き。
 前回アリス少尉と斬りむすんだあの「第1の大剣」の副長は、言動がいちいちカッコよくってよろしいな。
 今後も話の大筋にビシバシと絡んできそうな雰囲気なので、再度の活躍を期待したいところ。

 そして最後の最後にアリス少尉がまさかの爆弾発言。
 こりゃ、次号以降の展開も楽しみだ。

■red Eyes/第29話「ダーク・エシュロン」

 前号では体調を崩して休載していた神堂潤先生も、今号から無事復活されて再始動。
 あいかわらずその身を削って描かれているような鬼気迫る作画には圧倒される。

 今回は「ナイトメア」ことルドルフ・チェカ率いるルーミス騎士団の説明と共に、クレイズの野望とその真の正体が明らかとなる。

 ”ルーミスの盾(ルミラン・シルツ)”揃い踏みの絵は震えがくるほどにカッコいい。
 が、正直、その後のあの皇帝衣だけはいただけませんぞ、クレイズ殿下!

■武打星/第3話

 裸一貫で香港映画界に乗り込んだ日本男児・神野武が一流のスタントマンを目指して七転八倒する、痛快サクセスストーリー。

 憧れのアクションスター、鈴芳(リンホウ)の相手役を決めるオーディションに名乗りをあげた武。
 だが初めて任された立ち回りに失敗、ライバル・孟(モン)との実力差を見せ付けられる結果となる。
 絶望的なまでの技量の差に落ち込む武。運命のオーディションまで、あとわずか。
 だが偶然、廃業寸前の大衆京劇の座長・楊(ヤン)に弟子入りする機会を得て……

 安定してテンポの良い話運びとスピード感溢れる作画が心地よい。今後とも期待。

■FURLONG!/第16話「第三の男、西より来る!」

 この漫画、いつも堅実に面白かったが、トレセン編以降の面白さはちょっと尋常じゃない。
 悪条件の中、一か八かの勝負に賭けるはみ出し者の話ってのは、やっぱりグッと来るもんがありますやね。

 今回、一騎は運命の悪戯によって、ついに親友・滝沢亮とアルゼンチン杯で直接対決する運びとなる。
 新人プロ騎手として、互いに一歩も譲れない2人。
かつての友人たちも注目する中、ベテラン騎手・岡村も交えた三つ巴の勝負の行く末やいかに?!

 なんかもう、まさに最終回みたいな盛り上がり方なんですが、まさかこのまま終わったりしますまいな?
 この勝負が終わったら、茜との「ドキドキ恋のダート戦」編が始まるはずでは?!(妄言)
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2004年10月19日

出来た!


200410198a63df61.jpg・・・という訳で、改めてはじめまして。岩永と申します。
見回せばパンチ郎さんはじめ、強烈なキャラクターの面々。
なんか「忍者ごっこしようぜ!」と言われて
ハットリ君の格好で集合場所に来てみれば周りはみんな
山田風太郎ばりの異形忍者ばかりだった・・・!
という感じですが、しっとりとコラムみたいなことを出来ればと思っております。
(以下長文)



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テステス

お邪魔します、パンチ郎さん。
今日から参加させてもらいます。
なんかこういうの(blog)は初めてで、
なにをどうすればいいのかてんやわんや
戦々恐々としております。
カザンの闘技場に裸で迷い込んだ気分です。
ただでさえネット音痴の自分ですから
ちゃんとできるかな?ということでテスト

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2004年10月12日

だだ漏れるゲッター線に奥様もうっとり


20041012d2e07518.JPGさて、ばばさんも紹介していた通り、今まで食玩はおろかフィギュアの類ですら購入には至らなかった当方が思わず必死に近所のコンビニを探し回ってしまった稀有な代物、それが「KTフィギュアコレクション ダイナミックロボットミュージアム」だ!

ゲッターロボを基本ラインナップとした、全5種類からなる興奮のアクション・フィギュア・シリーズ。
山口勝久氏が原型を手がけた精巧な山口可動式人形がたったの315円程度で手に入ってしまうという現代の奇跡に感動!!君も泣け。

今回、当方が手に入れたのは「真ゲッター1」「鋼鉄ジーグ」
どちらも恐ろしく遊び甲斐のあるギミック満載で、適当にポージングしても360°キマリまくる、失禁もののカッコよさ! まったくフォトジェニックなヤツらだゼ!

この勢いで発売当初は購入を我慢していた同シリーズの「デビルメイクライ」にまで手を出してしまいそうな自分が怖い!
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2004年10月10日

遊ぶ、遊ぶぜ!!


2004101064a901ab.jpg遊ぶぞ、遊ぶぞ、どんどん行くぞ!
頼まれてもないのに、誰も何も言ってないのに
俺の周りのボンクラどもはいつの間にやら買っていた。
なにを? 
『海洋堂のグリグリ動くダイナミックプロのロボット(正式名称忘れた)』をだ!
この可動、このカッコよさはまさに麻薬!
こんなにまでもみんなの心が一つになったことってあるか、いやない。
これはゲッターが俺たちを呼んだんだな、と勝手に解釈。では次はなにを?
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2004年10月04日

「ヴィレッジ」(M.ナイト・シャマラン監督)

シリアスなホームドラマに超自然的味つけを施し、急転直下の幕引きでもって観客のド肝を抜く(もしくは脱力を誘う)独特の作風でお馴染みのM.ナイト・シャマラン監督最新作。

今作も例によって例の如くシャマラン節全開なので、出来るだけ事前情報なしで鑑賞に臨むがよろしかろう。
よって以下の本文は、映画本編を鑑賞後に読むことを強くオススメする。
続きを読む
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2004年10月01日

期待の新作ゲームあれこれ

これまたドエライご無沙汰でございます。
当方がうかうかと日々を過ごしている間に、「東京ゲームショー2004」も終わってしまいました。

そこで今回新たに情報公開が行われた新作ゲーム群の中から、当方が期待しているタイトルなんぞを、以下につらつらと列挙。

「METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER」
何のかんのと言いつつも発売日が近づくとワクワクしてしまう、メタルギアソリッドシリーズ最新作。
最新トレイラーを見るに、今回もあいかわらず敵は奇人・変人勢揃いな様子でなにより。
いやー、コブラ部隊の連中、もうほとんど山田風太郎の忍法帳ものなノリで最高!
特に活動前は"死んでいる"という老スナイパー「THE END」とか。お前は薬師寺天膳か!
噂のサルゲッチュモードも想像以上に脱力感満点の出来映えで、またもや大佐(声:青野武)の毒電波通信が冴えに冴えまくる予感。
あ、そういやトレイラーの最後には雷電と思わしき人物も登場してたりしましたが……さて?
シリーズ三部作の完結編と銘打たれた今作、今から何かと興味は尽きません。

「リモートコントロールダンディーSF(仮)」
「鉄人28号」も記憶に新しいサンドロット開発の新作は、なんとあの「リモートコントロールダンディー」ふたたび!
とはいっても最新ムービーを見るに、巨大ロボットリモコン操縦シミュレーターという概念のみ受け継いだまったくの新作といった印象ですが。
懐かしのSFアニメーションチックなデザインの主人公が実に愛らしい、まさにレトロフューチャーなサイエンス・フィクション=科学冒険活劇といった趣き。
今作ではロボットデザインに横山宏氏を迎え、重量感溢れ、バラエティーに富んだ怪ロボットたちが数多く登場しそうなのも大きなウリ。
個人的には前作「鉄人28号」で培われた新アクションの数々がどこまで今作に反映されているのかにも期待したいところ。鉄人のジェット噴射による空中飛行と障害物鷲掴みはたいそう楽しかったので。

「ランブルローズ」
エッロプッロレスッ! エッロプッロレスッ!
「エキサイティングプロレス」シリーズでプロレスゲームに関しては絶大な支持を誇るユークスが開発を務める、全世界(のエロい男子)待望の女子プロレスゲーム。
この、素晴しいまでに男の夢と希望とエロ妄想を刺激する、熱い要素の数々はどうか?!
ドロレス、エロ衣装、キャットファイト! ファスター・プッシーキャット、キル! キル!(錯乱)
そういえば、当方は去る2004年9月19日、肺炎の為に82歳にして他界された希代の映画監督、ラス・メイヤー氏にささやかながら哀悼の意を捧げるものであります。
いえね、このゲームにも、かの人のエロ魂はしっかりと受け継がれているような気がしてならんのですよ。

「ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター」
いまだに好きなRPGを1つだけ挙げろといわれれば、迷わず「ワイルドアームズ 2ndイグニッション!」と即答してしまう当方としては、これは到底無視できないタイトル。
あまりにマニアックな特撮ネタの数々で、一部シリーズファンから少なからぬ顰蹙も買ってしまったと聞き及ぶ「2nd」ですが……バカだなぁ、そこがイイんじゃない!(みうらじゅん調に)
本編開始早々、主人公が悲劇の変身ヒーローと化してしまうRPGなんて、後にも先にもこれしかないぞ!
うおぉぉぉぉぉぉぉ、アクセスッ!(赤色爆雷蝦蟇ブラストードンを抱えたまま、カタパルトから射出)
前作にあたる「ワイルドアームズ アドヴァンスドサード」ではその辺の反省からか、けっこう本来の西部劇寄りな世界観に戻ってしまい、あのなんでもアリのゴッタ煮感覚が好きだった当方としては少々物足りない思いもしたものですが……さて、今回のはいったいどっちだ?!
今回公開された主人公4人組の中に1人だけ、どうにも仮面ライダーにでも変身してくれそうな出で立ちの優男がいたので、ぜひともコイツに今回のアクセス要員を期待したい! 頼むぞ、アルノー・G・ヴァスケス!
ああ、あとラクウェル・アップルゲイトって、やっぱり由来はラクウェル・ウェルチ? 「女ガンマン/皆殺しのメロディ」

「ワンダと巨像」
独特の叙情性が印象的だった「ICO」の製作チームによる、待望の新作。
さっそく各所で「太陽の王子 ホルスの大冒険」との類似が指摘されているようですが、なるほど確かにこいつからは古き良き東映動画の香りがプンプンしやがりますぜ、旦那。
どうやら天を衝くような巨像にしがみつき、そのまま頭上目がけてよじ登るなんて「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」レゴラスを思わせる愉快アクションもできるようで、今から楽しみであります。
posted by dynamite at 00:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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