2004年10月28日

銀色の流星…舞い降りる 「ULTRAMAN」予告編

円谷プロダクションによる新世代ウルトラマン・プロジェクト「ULTRA N PROJECT」
かの計画が標榜するのは3つの”N”、すなわち……
”NOA NOSTALGIA”(魂の原点回帰)
”NEXT EVOLUTION”(次なる進化)
”NEXUS TRINITY”(三つの連鎖)
かくして、それらに基づき誕生した「ウルトラマンノア」「ウルトラマンネクサス」に続く第3のウルトラマン……
その名も「ウルトラマン・ザ・ネクスト」!

というわけで、ついに12月より全国一斉公開される映画「ULTRAMAN」の予告編が配信開始。
http://movie.goo.ne.jp/special/tiff2004/trailer01.html

これがまたトンデモなくカッコいい代物で、今から期待と興奮が止まらない。

今回の映画は初代ウルトラマンへのオマージュであると共に、もし現代社会に突然怪獣とウルトラマンが現れたら?という、「ゴジラ('84)」や「ガメラ2 レギオン襲来」と同様のアプローチである災害シミュレーション的側面も持っている。
よって、この映画には科学特捜隊にあたるような未来科学兵器を有した防衛組織は登場しない。
人類が遭遇する初めての異星獣(ビースト)「ザ・ワン」に立ち向かうのは、陸・空・海の自衛隊(!)のみ。

そしてこちらも人類初のウルトラマンへの適能者(デュナミスト)、真木舜一に扮するのは「ハムの人」こと別所哲也。
生まれつき病弱な息子の側にいる為に退官を間近に控えた航空自衛官(戦闘機パイロット)という設定。
なんと今回の主人公は妻子あるお父さんなのだ!
もう作品自体が完全に大人向けというか、父親世代(&大きなお友達)狙い撃ちなのは間違いない。

また、この「ウルトラマン・ザ・ネクスト」は「ウルトラマンネクサス」や「ウルトラマンノア」とおそらく世界観を共有している為(ネクサス同様、ネクストにもアンファンス&ジュネッスモードが存在する)、いわばそれらの前日談として観ることもできそう。

ちなみにこの映画は第17回東京国際映画祭特別招待作品。
よって、早い人は映画祭の最終日、10月31日には VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズでもう観ることができるはず。
ぐわー! こっちでも早く観たーい!


posted by dynamite at 13:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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