2005年07月13日

VIDEOGAME BATON

 なべさんから「VIDEOGAME BATON」が回って来ましたので、さっそく回答をば。

■コンピュータに入ってるゲームファイルの容量

 いま大雑把に調べてみたら9GBちょっとでした。チリも積もればなんとやら。 
 
■今進行中のテレビゲーム

「みんな大好き塊魂」

 あいかわらず面白い!
 とっきやすいが奥が深いというナムコイズムを色濃く受け継いだ良作。

 今作の王様は大衆に迎合する(ファンサービスともいう)ことを覚えたので前作の危うい剣呑さに欠けるきらいもありますが、相変わらず根っこの部分では素敵に酷いスペース独裁者なので問題ナッシングだヨ!

 そしてあいかわらず松崎しげるは最高!
 オッケー、ミスター・サンシャイン! 

「ジルオール インフィニット」

 知る人ぞ知る、コーエーの名作RPG「ジルオール」のリメイク作品。
 テーブルトークRPGを連想させる自由度の高さと、戦記小説のようなドラマチックなストーリー展開が大きな魅力。
 
 当方としてはあの長いロード時間が短縮されただけでも滅法ありがたいです。
 ただしゲームの内容そのものにはあまり大きな変化がない為、往年のファンじゃないと多少ツライ部分もあり。 

「ナムコXカプコン」

 ナムコカプコン、2大メーカーの人気キャラクターが一堂に会して戦う夢のシミュレーションRPG。

 とにかく80年代ゲーマーのハートを鷲掴みにする嬉しいネタの宝庫。
 微に入り細を穿つネタの乱れ撃ちにこちらもウハウハ笑いが止まらない。
 参戦作品にひとつでも思い入れがあれば、是非!

 ただし、恐ろしく時間を食うゲームでもありますので、その辺はご注意を。
  
■最後に買ったテレビゲーム

「みんな大好き塊魂」

■よく遊ぶ、または特別な思い入れのある5作
 よく遊ぶゲームが特にないので、思い入れのあるゲームメインで。

「ザナドゥ」

 日本に「ファンタジーRPG」というモノが認識されるすっと以前(当然「ドラゴンクエスト」なんてまだ影も形もない)、その存在に焦がれ死にしそうだった当時の我々を大直撃した国産本格アクションRPG。

 余談ですが、都築和彦氏のコミカライズ版「ザナドゥ1 ドラゴンスレイヤー伝説」は当時様々な意味で画期的な作品であり、特にヒロイン・リエルのエロカワイさといったら、それはもう筆舌に尽くしがたいものがありました。
 ちなみにタイトルには大きく1とありますが、2以降はいまだに出ていません。
 チックショー、騙されたーッ!
 後にOVA化までされたものの、出来上がったモノがあまりにアレな代物だった為、別の意味で伝説となってしまい、今となっては面白トラウマ話の中でしか語られることのない存在に。

 ドラゴンスレイヤー伝説がまたひとつ……か。 
 
「ドルアーガの塔」

 こちらはファミコン版の方。
 当然、この段階でもまだ「ドラゴンクエスト」などというものは存在せず。

 当時すでにファミコンは我々の世代を席巻し、「ゲームウォッチ」に続く一大ブームを巻き起こしていましたが、まだまだ時代はアクションゲーム全盛期。
 そんな中、颯爽と現れたファミコン初のアクションRPGがこの「ドルアーガの塔」でした。

 それはもう夢見るほどに恋焦がれたね! このゲームに!
 
 当然アーケードゲーム版の方が先に発表されていましたが、当時のゲームセンターは不良渦巻く人外魔境、バリバリ立ち入り禁止区域だった為、こちらが遠出して親や学校の目を掻い潜ることを覚えた時分には、すでにゲーセンでは続編にあたる「イシターの復活」が最新ゲームとして幅を利かせていましたとさ。
 どっとはらい。

 ああ、ちなみに肝心のゲームの方は当然クリアできませんでしたよ。ええ。
 あの当時にノーヒントじゃ無理だっつーの! 

「ときめきメモリアル」

 とにかく物語を数値化して管理するという、そのコンセプトに惹かれたゲームでした。
 人間を極限まで記号化し、誰もが容易に思いつく物語の共通認識をも利用して、十人十色の個人幻想を生み出す秀逸な物語作成ツール。
 ジャンルが「学園恋愛もの」になったのは、それだけ人々の共通認識(いわゆるお約束)の引き出しが多いジャンルだったからなのではないかと。

 遊んでいた当時はものすごい可能性を秘めたジャンルのような気がしてましたが、結局その後これに続いたゲームはどれも小手先の模倣とマイナーチェンジばかりに終始し、このゲームコンセプトそのものがこれ以上進化することはありませんでした。残念。

「ストリートファイターU」

 ゲーム史に前人未到の一時代を築き、いつも青春と共にあったゲーム。
 これに関しては思い出が多すぎて、とても一言では語り尽くせません。
  
「魔法警備隊ガンホーキ」

 迫り来る受験のプレッシャーを少しでも紛らす為、学校帰りに近所のゲーセン
でこれを1コインだけプレイして帰るのが日課だった時期がありました。

 どんなに調子が良くても悪くても、絶対に1コイン、1プレイだけ。
 それが自らに科した、たったひとつのルール。

 試行錯誤の末、なんとか最終面まで行けるようになった頃、突然ゲーセンから撤去されてしまい……

 それっきり。

 あの時の悔しいような、寂しいような妙な気持ちは今でも鮮明に覚えています。

■次にバトンを渡す5名

 馬鹿野郎!
 ここは俺にまかせて早く行けッ!!(迫り来る天井を押さえながら)


posted by dynamite at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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