2005年07月20日

新・「あまえないでよっ!!」を?倍楽しむ方法

 では、続いて恒例のネタ云々。

■柳「秘蔵の巨乳系エロ本3冊!」

 柳の見せた巨乳本のタイトルが「でかぴんく」

 おそらくスーパー戦隊シリーズ第28弾、「特捜戦隊デカレンジャー」の女性刑事・胡堂小梅(通称:ウメコ)こと「デカピンク」からの引用。

 ちなみに同様の下ネタで礼紋茉莉花(通称:ジャスミン)こと「デカイエロー」を「デカいエロ」と読み替えるというのもあったりする。男ってヤーネー!

■結子「昇龍裂破&竜虎乱舞ーッ!」

 「昇龍裂破」は「ストリートファイターZERO」シリーズで初登場したケンの代表的スーパーコンボ。

 「竜虎乱舞」は「竜虎の拳」のリョウ・サカザキに代表される極限流空手の究極奥義。凄まじいスピードで相手に連続攻撃を叩き込む超必殺技。実は格闘ゲーム史上初の乱舞技としても有名。

 これらを立て続けに喰らっては、さすがのMr.カラテ……もとい、逸剛もひとたまりもあるまい。合掌。

■逸剛「扉の向こうで何かが起こる」

 予告編の締めで逸剛が言った台詞。
 戸田恵子さんが鬼太郎の声を担当した1985年版「ゲゲゲの鬼太郎」(アニメ化としては第3作目)の予告編締め台詞とまったく同じ。

 ちなみにこの1985年版「鬼太郎」は、おなじみネコ娘の他にもユメコちゃんというオリジナルヒロインが設定されていたりと、なにかとアニメ独自の仕掛けが多くて楽しいシリーズでした。
 怪奇ものとしての印象が強かった前作と比べ、かなりヒーローテイストの強い演出がなされた鬼太郎だったので、印象に残っている人も多いのではないでしょうか?
 ああ、そういえばこの時のねずみ男役は故・富山敬氏でしたねぇ。しんみり。

 あと今回の予告編は全体が昔の映画予告編風に脚色されていたり(「21世紀モダンホラーの決定版!」のくだりが出色)、サブタイトルが「夏休み恐怖シリーズ」だったりと、悪ノリ全開で最高。


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「あまえないでよっ!!」/第3話「覗かないでよっ!!」

 逸剛たちの通う東統泉高校を舞台にした下着泥棒騒ぎに、生稲雛美に好意を寄せる逸剛の友人・柳を巡るドタバタを絡ませた一編。

 お色気演出の控え目だった前回の鬱憤を晴らすかの如く、スクール水着、下着姿、ノーパン・ノーブラ、女子更衣室といったフェティッシュなお色気が炸裂しまくるサービス満点回。
 控えめな性格と太い眉毛が愛らしい雛美の当番回でもある。
 脚本は漫画版「舞-HiME」の脚本などで有名な木村暢(キムラノボル)氏。

 始まり方のカット割りに目を惹く工夫があるなぁ、と思っていたら、この回の絵コンテはこでらかつゆき(小寺勝之)氏でした。納得。
 あいかわらずどんなジャンルでも作品に求められるポイントを決して外さない手堅い仕事っぷりでお見事。
 
 雛美はその控えめな気性が災いしてなかなか物語の主導権を握れないタイプのキャラクターなので(だから原作でも主になだめ役やツッコミ役が多い)、今話ではゲストキャラクターから慕われる立場になることによってお話の中心となってます。なるほどなぁ。
 
 あと終盤、巨乳に対する思いについて熱弁を振るう柳と逸剛には大笑い。
 そうそう、逸剛の言う通り、大切なのは中身だよな!

 今回のお話のキーマン、柳の声を当てられたのは、アニメ「ゆめりあ」で主人公・三栗智和役だった羽多野渉氏。おお、なんとも感慨深いゲスト。
 最近だと「バジリスク 甲賀忍法帖」の筑摩小四郎役などで活躍されてますね。
posted by dynamite at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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