2005年08月17日

「Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ)」第4巻発売!


2005081739f9e45b.jpg「Pumpkin Scissors」最新巻、本日発売!

 第4巻はまたもやアリス少尉が大活躍!
 オーランド伍長もいろんな意味で大活躍!
 風雲急を告げる「舞踏会編」が収められた4巻を見逃すな!

 また、今巻は今まで以上に「Interval」が熱い!
 舞台の裏で進行するそれぞれの組織の思惑。
 最後に道化となるのは果たして……?

 そして、今巻末の帯部分……アンタいったい誰だ?!


posted by dynamite at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あまえないでよっ!!」を?倍楽しむ方法市場

 さあ、だんだん苦しくなってきたぞぅ、題名が!
 それはそれとして、いつものヤツをば。 

■ハイパー3「仮面レンジャー、ハイパースリャァー!」

「仮面レンジャー」シリーズ3作目ということで、何から何まであからさまに「仮面ライダーV3」ライクな彼。
 名乗りで「スリー」と発音せず、「スリャァー!」と発音するのは、「仮面ライダーV3」を演じていた宮内洋氏のオーバーアクトの再現。
 芸が細かいな、オイ!

■ハヤブサ20「変身!」

 携帯電話型のアタッチメントで変身するところといい、全身を赤いフォトンブラッドが走ってから変身するところといい、こちらも「仮面ライダー555(ファイズ)」そのまま。
 変身した後、気だるげに腕を振る動作まで再現されるなど、またもや無駄に芸が細かい。
 また、演じられている立花慎之介氏がかなり爽やかな美声で演技されている為、本当にイケメンヒーローっぽくて素晴しい。

■イーブルミュータント「貴様と戦うことになろうとはな!」

 デパートの屋上で行われている「仮面レンジャーハヤブサ20ショー」で、ハヤブサ20と戦うオオカミ型イーブルミュータントの造形が妙に安い。
 TV放送されていた方ではちゃんと凝った造形の敵と戦っていた為、これはデパートの屋上ショーだからということなのでしょう。あったよね、そういうこと。

 ちなみに555のパロディーヒーローがオオカミ怪人と戦っているという構図もまた、555へのパスティーシュとなっている。ウルフオルフェノクってことか!

■ノーコーX「農協戦隊、ノーコーX(ファイブ)!」

 千歳の田舎で農協の組合員たちが演じてくれていたご当地ヒーローショー。

 この手のローカルヒーローは今や珍しい存在ではなく、ちょっと調べればそこかしこに存在していることが確認できる。
 当方の母校、大阪芸術大学にも「ゲーダイガー」というオリジナルヒーローがいて、毎年文化祭シーズンなどには大活躍していた。
 この手のご当地ヒーローは今や海外にまで飛び火し、本場のフランス人が制作したフランス発の戦隊ヒーロー「銃士戦隊フランスファイブ」なんていうものまで存在したりする。

 ちなみに当方が最近もっとも感動したローカルヒーローは、鹿児島県のご当地ヒーロー「オモチャキッド」だ! 遊びは子供の仕事だぜ!(←決め台詞)

■劇団員「触手で女の子をいじめるのも夢だったんだー!」

 18禁アニメなどではド定番のシチュエーションである触手嬲り。

 その起源としては「くりいむレモン」シリーズ第3弾「SF・超次元伝説ラル 」(1984年)あたりが最初だったのではないでしょうか?
 エロ表現として有名になったのは「うろつき童子」辺りからか。
 その後、「淫獣学園 La☆Blue Girl」のヒット&シリーズ化ですっかり定番シチュエーションになり、以後、ゲップが出るほどの亜流を生み出して一旦ブームの終焉を迎えたと当方は解釈してますが、この辺は底なしに奥が深そうな世界なので、てんで間違っているかもしれず。だとしたら許されよ。

 現在もこの「触手モノ」のファンは相当数存在しているようですが、もはや自らの「ヰタ・セクスアリス」としての懐古的な意味合いでの愛好家が多いのではないでしょうか?

 ……って、一体何を一生懸命解説しているのか、この俺は!
posted by dynamite at 22:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あまえないでよっ!!」/第6話「変身(かわ)らないでよっ!!」

 今回は「仮面レンジャー」ショーを演じに会場へ向かう途中、不幸にも交通事故でお亡くなりになった劇団員さんたちの浮遊霊を成仏させる為、春佳お姉さんが一肌も二肌も脱ぐお話。

 題名から察せられる通り、「仮面ライダー」を始めとする特撮番組やヒーローショーに対する愛が溢れてダダ漏れなパロディー回。
 わかる人にはわかる、芸の細かい特撮ネタがテンコ盛り。

 脚本を担当されたのは根元歳三氏。本家本元の石ノ森ヒーロー「キカイダー01 THE ANIMATION」「サイボーグ009」の脚本も執筆されたことのある根元氏がライダーパロディーの今話を書いているということ自体が、すでにパロディーになっているような。

 とにかくお話のキモとなる「仮面レンジャー」の設定が凝りに凝っていてオカシイったらない。
 昔から何十年も続いている特撮番組で、近年ではイケメン俳優がたくさん出て話題になっている設定など、ネタ元の「仮面ライダー」が辿った歴史そのまま。
 なにより絶妙にパチもの臭溢れるコスチュームデザインや、ファミレスの玩具コーナーにでも置いてありそうな毒々しいカラーリングの仮面レンジャーたちがたまらない、などと思っていたら、なんと今回のコスチュームデザインは海外のパチモノヒーロー映画紹介などで有名な大畑晃一氏でした。なるほど、上手いはずだ。
 
 わざと緊張感に欠ける動きで戦うヒーローショーの様子も、あの独特の雰囲気が再現されていて愉快。怪人を合体技で倒した後、わざわざ横並びになってポーズを決める(しかも逆光照明)など、とにかく再現度が高いネタの数々がたまらない。
 複数のヒーローが共闘するショーではよくあるんですよ、あの締め方。

 今回は調子のいいお色気お姉さんこと天川春佳の担当回でもあるので、かの人のモンローパワーが全編に渡って炸裂しまくっていたお話でもあるわけですが、演じられている渡辺明乃さんはどちらかというとボーイッシュな配役の方が多い為、こういうあからさまにお色気全開のキャラクターを演じられるのは珍しいなぁ、と。
 色気だけでなく、包容力もあり、どこか憎めない感じがよく出ていてナイス。

 今回、ゲストキャラクターの仮面レンジャーたちはどれも絶妙だったが、中でも特に印象が強かったのは、野太い声で「仮面レンジャーNo.1」役を演じていた鈴木智晴氏。同氏によれば、彼が今回の配役で念頭に置いて演じていたのは「宇宙刑事ギャバン」の大葉健二氏だったとか。イエス! ナイス! わかってるぅ!
 他にも「仮面レンジャー タスマニア2」転じて「悪の大首領」を演じていた寺島拓篤氏は、今ノリにノッてる「創聖のアクエリオン」の主人公・アポロ役の方だったりと、相変わらずゲストキャラクターを演じられる方々は妙に豪華ですやな、このアニメ。
posted by dynamite at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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