2006年06月22日

マガジンGREAT7月号 雑感


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 今月のマガジンGREATの表紙は「Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ)」!
 しかもアリス少尉たちの肌もあらわな水着姿だー!

 岩永先生曰く、「夏の号だからな、もちろん世界観なんか無視して水着だぜ!」との力強いお言葉。
 そうだよな! そんなの、わざわざ説明するまでもなく自明の理だよな!
 これだから物のわかった人間は話が早くて助かるぜ!


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posted by dynamite at 00:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

「Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ)」第5巻発売!


pump04.jpg
 前回から待ちに待つこと幾星霜。
 ようやくここに待望の最新刊が発売!
 帯にデカデカと記された「TVアニメ化!!」の文字が、うおっ、まぶしっ!!

 今回はまず舞踏会編最終話「甘い罠(トリック・イン・トリート)〜そして、甘い罠」の加筆修正っぷりが凄いです。
 なるほど、読後感が連載時とはまた異なっていて面白い。

 そしてたった1話にして巷に大量のロリコ……もとい信奉者を産み出したとか産み出さなかったとかで評判の幼姫、セッティエーム・ローデリア姫が帝都を舞台に大活躍あそばされる番外編、「忘れえぬ姫君(My little tempest)」も必見。
 は、マーチス准尉? ああ、そういえばそんなのもいましたよネ。

 あと今回のインターバルを読んでいると、何故かこんな童歌が脳内にリフレイン。

 むーざん むーざん とーらーの かーこいもの
 おーこくのなーなひめ てくてく
 ”まーちす”のくーちびる うーぼたら
 あーかいはな さーいた(なぜか”まーちす”のほうに)


 まぁ、それはそうとウェブナー技術中尉の姐御は出る度にべっぴんさん度が増してて、今回も大変麗しゅうございましたなぁ。
 は、マーチス准尉? ああ、そういえばそんなのもいましたよネ。(2回目)

 そして最後は「第1の大剣(クレイモア・ワン)」副長氏が(主に性的な意味で)大活躍するアダルトな一編「Sheath of Flower(花弁の鞘)」
 3課とはなにかと対立しがちなエリート集団、陸情1課が誇る国家統制の切り札にして皆殺しの強襲部隊「第1の大剣」の内情を描く番外編。
 これがまたいいところで「次巻に続く!」な展開なので、早く続きが読みたい方は今月20日に発売される「マガジンGREAT 7月号」も併せて買うべし。
posted by dynamite at 00:23| Comment(7) | TrackBack(1) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

「うたわれるもの」 第9話「禁忌」


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 軍事大国シケリペチムの突然の侵攻に、禁断の知識と知略を以って立ち向かうハクオロ皇。

 自ら「天子」を名乗る戦争狂、シケリペチム皇ニウェが登場。
 これがまた、ハクオロの切れ者ぶりに興味を示し、国益なんざ二の次三の次で問答無用に戦争を吹っかけてきなさる困った御仁。
 しかも本人も超人的な武力を誇るスーパーお爺ちゃんとくるから、なおのこと始末に悪い。
 ちなみにニウェの声を当てているのは秋元羊介氏。もうとにかくその声の持つ圧倒的な説得力が素晴らしい。これはもう強くて当たり前だわな、という。

 そして始まる対シケリペチム戦。
 相変わらず力の入った合戦描写は目にも楽しく、なかなかの見応え。
 なかでも防衛戦ではクロウが獅子奮迅の大活躍。渋いぜ、副将!

 で、そういった戦場描写と平行して描かれるエルルゥの覚悟と決意。
 ここ最近、ずっと自らの想いを内に秘め、耐える女であり続けたエルルゥ。
 ハクオロを案ずる彼女の想いが、遂に危険な戦場で禁忌の爆薬と呼応するかの如く大・炸・裂!
 いやはや、大変ドラマチックな場面でございました。

 でも今話の印象の大半は最後の最後に現れて大暴れしたニウェ大老が掻っ攫って行ってしまった感がなきにしもあらず。
 炎の中から現れて、炎の中へと去って行ったニウェ。
 今後の再戦が楽しみ。
posted by dynamite at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

「キミキス」買いました


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 希望は良いものだ。
 たぶん最高に良いものだ。
 良いものは決してなくならない。


 Hope is a good thing.
 maybe the best of things, and no good thing ever dies.

<映画「ショーシャンクの空に」より>


 オス、メス、キス!
 題名にもある通り、「キミキス」買いました。

 孤独な天才少女が次第に心開いていく様は、どんな媒体で何度見ても、実に良いもんですなぁ。
 このゲームの二見瑛理子もまた然り。
posted by dynamite at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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