2004年10月19日

出来た!


200410198a63df61.jpg・・・という訳で、改めてはじめまして。岩永と申します。
見回せばパンチ郎さんはじめ、強烈なキャラクターの面々。
なんか「忍者ごっこしようぜ!」と言われて
ハットリ君の格好で集合場所に来てみれば周りはみんな
山田風太郎ばりの異形忍者ばかりだった・・・!
という感じですが、しっとりとコラムみたいなことを出来ればと思っております。
(以下長文)



そんなこんなでコチラではマガジンGREATで連載させていただいてる
「パンプキン・シザーズ」という漫画関連を中心に
絵なり文なりアップの予定です。


記念すべき第一回は、特殊部隊でありながら
作戦中に私語バリバリのイカス奴等・・・

「陸軍情報部第一課・実働第一小隊」
通称『クレイモア・ワン』です

小隊といっても3課のそれとは違って何班もの編成からなり
全部で5.60人はいそうです。
彼らの武装ですが

・バレルとストックをカットした小銃
・同じ処理を施したダブルバレルの散弾銃
・フーリガンツール(バールのようなもの)

などがメインです。加えて一番多く使用されるのが画像の拳銃です。
装弾数は4発。それぞれ独立したバレルから発射されます。

自動拳銃、自動小銃の技術はいまだ試験段階で
試作された銃もあるにはあるのですが
「確実に発射される」ということからこういった銃が使用されています。

むしろ帝国の技術は西方諸国(ネビュロ)のなかでも先進的で
他国ではいまだフリントロックがサイドアームなんてところもあるようです。
帝国のここ数年の技術進化はウイルス進化に似た
異様さいびつさがあります・・・なぜそんなことに
なっちゃったのかというと・・・それはおいおい本作で。


まぁ、この世界の武器開発史は西暦のそれと
発想の積み重ねも順序も違うのであまり深く考えないように・・・
ノーベルさんはいないけどダイナマイトが開発されてるそんな世界なのです。


posted by dynamite at 20:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 岩永亮太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
来た、来た、来たァー!
「岩永亮太郎」の出頭(おでまし)だぁ!

というわけで、当方の大学時代の友人にして、現在も隔月刊誌「マガジンGREAT」で好評連載中の漫画家・岩永亮太郎先生にも当Blogに参加してもらえる運びと相成りました。

以前から「岩永亮太郎」としての個人サイトの開設を考えていた彼ですが、なにぶん忙しい身の上、なかなか実現に至らなかった様子を見て、ならばと気軽な無法地帯である当Blogへの参加を呼びかけてみた次第。
友人である以前に一愛読者として、この参加は本当に嬉しいかぎり。

それにしても初っ端から「帝国陸軍情報部第1課・実働第1小隊」の設定披露とは、やってくれる!
あの小隊員たちが使用していた4つ穴拳銃、連載を読んでいた時から気にはなっていたんですが、やっぱりさような最先端技術の賜物でしたか。
第1話でウォルキンス子爵のメイド連中が使ってた拳銃はフリントロック式やったもんね。
「西方諸国連盟」の水準を遥かに越えたイビツな兵器開発技術の進化には、やはり「カウプラン機関」や「銀の車輪結社」の暗躍が絡んでいるとみるべきか。今後の展開共々、楽しみなところであります。
Posted by 爆弾パンチ郎 at 2004年10月19日 23:09
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