2006年11月08日

「Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ)」 Episode:05「あさはかな者達(おとこたち)」

 これもまた、クライマックスである屋上での説得シーンの演出に力が入っていて良好。
 月光の陰影がそのまま登場人物の感情の起伏にも繋がっているという芸の細かい演出も渋くてイカしてましたが、なんといってもワンツ役の西村知道氏の演技が絶妙。
 またそれを受ける伍長役の三宅健太氏の演技にも熱いものがあり、お芝居的にも大変見応え、聴き応えのあるシーンに仕上がっていました。

 また、今話では限られた作画リソースが上記の場面と女性ゲストキャラたちに目一杯配分されていたように感じられ、そいつぁまったくもって正しい判断だなぁ、などと内実の真相はともかく得手勝手に感服してたりした次第。
 ロゼッタさんにミレイユ嬢、共に大変愛らしゅうございました。素晴らしい!
 ちなみにミレイユ役の三宅華也さんは「うたわれるもの」のトウカ役での印象が強かったのですが、今回はまったく雰囲気の異なる女性役をこなしておられてさすがだなぁ、と。

 しかし原作を読んでいた時点でもそうでしたが、よもやこのロゼッタさんが後々あんな形で我々の前に再登場することになろうとは……お釈迦さまでも気がつくめえ!


posted by dynamite at 20:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
二話更新お疲れさまです。

本当に、今回はロゼッタさんとミレイユさんはやけに(笑)可愛らしかったですね。
アニメで出るから雑誌で名前発表をすることになったのでしょうか。
あと、オレルドが漫画よりも大人っぽいというか、アダルトな雰囲気を漂わせているような気がしてちょっと面白かったです。
Posted by うりるり at 2006年11月09日 00:55
■うりるりさん

 当記事にコメントありがとうございます!

 アニメのオレルドがよりアダルトな雰囲気を漂わせているのは、声をあてている鳥海浩輔さんの影響も大きいような気がします。
 本当にあの手の色男演技が上手いですなぁ、あの御仁。
Posted by 爆弾パンチ郎 at 2006年11月09日 20:57
更新お疲れ様です!
このサイトのパンプキン情報には大変お世話になっております!
それで10月23日の19話の感想に書いてあった「lotus street qudesh」についての考察を読んでもらいたい為にリンクをつなげてしまったのですが大丈夫でしょうか?
自分で書いた方がと思ったのですが、それだとまんまパクリになちゃって余計失礼かなと思い、敬意でこういう形にさせてもらいました。
もし迷惑ならば言ってくれると助かります。
それではこれからも楽しみにさせてもらいます!
がんばってください!
Posted by CuO at 2006年11月11日 13:23
■CuOさん

 はじめまして、CuOさん。
 当記事にコメントありがとうございます!
 
 当方の記事は考察などというにはおこがましい代物ばかりですので、数々のお褒めの言葉にも恐縮することしきりですが、少しでもお役に立つのならば、もう遠慮などなさらずにガンガンとリンクしてやってつかーさい!
 今後とも、共にパンプキン・シザーズを楽しむ上で役立つような事柄を記事にして行ければ幸いです。
 嬉しいご報告、ありがとうございました!
Posted by 爆弾パンチ郎 at 2006年11月11日 23:02
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