2006年12月18日

「Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ)」第6巻発売!


pumpkin scissors #6.jpg
 掲載紙が月刊少年マガジンに移籍してから初の単行本最新巻が早くも刊行!
 マガジンGREATでの最終回「恐慌きざみし狂爪(Scare-claw)」から月刊移籍連載第1話「Letter the Later」までの3話を収録。
 またアリス少尉の二人の姉君にして麗しの人妻、エリスお姉さまとソリスお姉さまの魅力がだだ漏れでもうどうしてくれよう?! なIntervalスペシャルも完全収録!
 伊達に表紙は飾ってないぜ!

 月刊本誌に読みきりで掲載された話にも「Forget-me-not」というサブタイトルが。
 翻訳してみると「わすれな草(勿忘草)」の英語名だそうで……可憐だ。
 ちなみに花言葉は「私を忘れないで」

 さて、今巻では伍長の過去に関する伏線が色々と表面化してきて、大変興味深い内容になっております。
 特に最後のIntervalでは、伍長の家族に関するかなり意味深な伏線が。
 あの哀しげな独白の意味するものとは?
 またも行く手に陰謀の暗雲立ちこめ始めた陸情3課の、今後やいかに?

 あ、ちなみに恒例の折り返し次巻予告でいまだ最新連載でも名前しか出ていない謎の陸情2課隊員「フラウス・フランシア伍長」が登場。
 ……天然お姉さんの予感!!


posted by dynamite at 02:10| Comment(5) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。 こちらでははじめまして!
お久しぶりの感想に、15日からこっち昂まりっぱのパンプキンシザーズ魂も再炎上です。

マルヴィン姉妹は本当に素晴らしいですね。
まさにどうしてくれよう! ってなものです。
岩永先生の描かれる女性たちはどなたも皆様、魅力的すぎます。 ボルテージあがりまくりです!

一課の副長の戦いぶりもひたすら格好いい。
プライベートでの淡々とした様子も、クールで様になっていますね。 漢です。

フランシア伍長にも期待が高まります。
来月号ではお姿を拝めるのでしょうか?
Posted by コナギマル at 2006年12月18日 11:26
初めまして…と言いつつ、実は二回目の書き込みの剣のサビと申します。
(こっそり6月22日のエントリに、頭悪めの書き込みしてますので、
宜しかったら見てやってくださいませ)

ホント、当作品の女性達、何だってこんなに「いい女」ばっかりなんでしょう。
特に、年上組(姐さんとか、ソリス奥様とか、レジーナさんとか)。
それにしてもソリス奥様、曲線エロ過ぎ。
そりゃ、隻眼のダンナ様も凍りつきますさ。

きっと、新顔のフランシア伍長も、いい女なんだろうなあ。
しかも結構、愉快さんな予感。
期待してます。
Posted by 剣のサビ at 2006年12月18日 20:14
ブログお疲れさまです。
発売初日に読んでずっと熱が冷めやらなくてどうしようとりあえず読んどこうという感じです。
お姉様方の想像してた以上のやらかしっぷりに大興奮でした。特にエリスお姉様…。
私が女だからなのかよく分かりませんが、男性作家の女性キャラに何となく冷めてしまうときもあるんですけど(男性だと逆の時もあるんでしょうね)、岩永先生の女性キャラは本当に好感を持てるというか、魅力的で大好きです。
それと、最後のインターバルを読んだときは、雑誌と違う読後感でした。伍長のあんな悲しそうな表情を見たら、7巻が待ちきれないというか…。
フランシア伍長はあちらの少尉さんを動かせる人なのですからタダモノではないと思ってましたが、あんななんですね。楽しみですね。

師走ですし、大変そうな気がするのですが、パンチ郎さんも無理をせず適度に頑張って下さいね。
では。失礼します。
Posted by うりるり at 2006年12月19日 01:33
ブログ更新お疲れ様です〜
いやぁ、どれも内容の濃いお話ばかりでした。
久しぶりの対戦車はよりいっそう伍長の怖さに磨きがかかっているように思えました。

折り返しのフランシア伍長には同じような感想を抱きました。
するとあら不思議、今月のヴィッター少尉の意味ありげなセリフがシリアスに見えなくなってしまう。

真面目なヴィッター少尉と天然なフランシア伍長とでいい塩梅になっている様子…どこかで見たことあるような?

それでは!これからも頑張ってくださーい!
Posted by CuO at 2006年12月19日 23:36
■コナギマルさん

 当記事にコメントありがとうございます!
 コナギマルさんも最新巻をご購読&ご堪能いただけているようでなによりです。

 今回もあのお姉さま方は、本当に可愛らしいやらエロ恐ろしいやらで素晴らしかったですやな!
 なかでもロジャー&エリス夫婦の微笑ましい(というか呆れた)やり取りは、O・ヘンリーの短編「賢者の贈り物」の主人公ジム&デラ夫妻なんかを彷彿とさせるものがあって、大変ほのぼのとした読後感があったというか、なんというか。
 てっきりお貴族な暮らしぶりなのかと思ってたら、アパート暮らしってアンタ!

 名無しの副長殿は、その捲土重来に期待したいところ。
 個人的にはステゴロで修羅場を疾駆するスナブノーズ大尉の戦いぶりが胸キュン。
 ちなみにスナブノーズって「獅子っ鼻」って意味で、短銃身リボルバーの俗称でもあるそうで。なるほどなぁ。

 噂のフランシア伍長、いったいどんな人物なのでしょうか?
 最新エピソードでの鍵を握る重要人物の1人であることは間違いなさそうですが。

■剣のサビさん

 当記事にコメントありがとうございます!
 また過去の記事にもコメントをつけていただけたようで、ありがとうございました!

 この作品では人妻や年上の女性ほど魅力的なキャラクターが多いってのは、まったくもって同意見であります。
 きっと岩永亮太郎先生が心底マゾい嗜好の持ち主なので、サドい方々を描くと断然輝いて見えるってカラクリなのではないかしらん?
 すんません、いま超適当言いましたー!

■うりるりさん

 うりるりさんも、当記事にコメントありがとうございます!

 同性の方にも好感度の高い女性キャラクターが描けているのならば、きっと岩永先生も喜んでいることだろうと思います。
 まぁ、この作品の好感度No.1キャラクターはダントツで伍長っぽいのですが!
 さすが公式認定ヒロインだよネー(←だらけた女子高生風のイントネーションで)

 あと優しいお気遣いの言葉、ありがとうございます!
 ええそれはもう、無理をしないことにかけてはかなり定評のあるものぐさっぷりですので、泥舟に乗ったつもりでまかせておいてください!

■CuOさん

 CuOさんもコメントと励ましのお言葉、ありがとうございます!

 本当にフランシア伍長はどんな人物で、ヴィッター少尉といかなる因縁があるのか、今から気になるところ。
 ともあれ、今後の展開に括目ということで。
Posted by 爆弾パンチ郎 at 2006年12月21日 00:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。