2011年02月13日

今月17日に14巻発売です

大変ご無沙汰しております、岩永です。
本当にご無沙汰・・・
結局14巻を昨年中に出せなくて、単行本派の方々や
本誌を読んだ上で単行本も集めてくださってる方々には
大変お待たせしてしまいました、すみません。

ここに色々書きたいと思うのですが
何を書いてもネタバレに繋がって、読者さんの楽しみを奪ってしまうんじゃないか
と、書いては消してを繰り返しています。

発売前に内容に触れず宣伝するのって難しいですね・・・。

内容外のことについてですが
今回再び、書店「とらのあな」さんから特典イラストカードをつけて頂けることになりました。
販売に力を入れてくださること大変ありがたいです。
近隣にお店がある方は、是非チェックしてみてください。
(そして是非そのままレジに・・・)

それでは失礼いたします。


posted by dynamite at 05:45| Comment(10) | TrackBack(0) | 「Pumpkin Scissors」雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
待ってましたあ
Posted by わあ at 2011年02月18日 18:54
お待ちしてました〜
残念ながら近くに「とらのあな」さんが無いので
本屋に直行しますゼ
Posted by セイジ at 2011年02月18日 23:25
お久しぶりです!
早速単行本買いましたよ!

やっぱり、長い話になると単行本の重要性が増すなぁ・・・と実感します。
いちいち雑誌を読み返すのは、なかなか面倒ですしね。

それはそうと、インターバルの「アクロバティックな感情表現」が気になって仕方ないです(笑

あと、タイミング的に2月号のアレまで収録されるかなぁ…とか思っていたのですが、アレは次の単行本になるのですね。
……その頃にはどうなってるでしょうかねぇ…あの条例は。
個人的にも大反対なので、ああいう話を描いて頂いて嬉しかったです!

ではでは、いろいろ大変なご時世ですが、変わらず応援しています!
Posted by 猫震 at 2011年02月19日 02:40
今月の原稿がやっと終わり、年末年始から続いていた作業スケジュールが
ひと段落したような感じです。

>わあさん
お待たせしました!
今回は描きなおす所やインターバルのページ数などが多く昨年中に間に合いませんでしたが
その分お楽しみいただければ幸いです。

>セイジさん
ありがとうございます!
特典を入手できない読者さんに対しては申し訳ない限りです・・・。
それでもこうして応援してくださる読者さんがいてこそ、
書店さんから特典を依頼して貰えたのだと肝に銘じたいと思います。

>猫震さん
なんとか分かり易く…と頭を捻りつつ描いていますが
やはり単行本必須な作りであると思います。
正直、合同会議編のような話にOKを出してくれる少年誌編集はあまりないのではないのでは…とか思ったりします。
(少年誌編集部は月マガしか知らないので、何の確証もないのですが…)
これまで進めてきた話が、いったいどう影響してくるのかお楽しみに。
世界中のVIPが集まっているとは言えど、それでもこの作品の主人公はアリスであり伍長なのです。
(今ちょっと登場シーン少ないですけど・・・・!)
Posted by 岩永 at 2011年02月23日 19:05
どうも、一日一回はこのブログに更新チェックに来てしまうマーボーです。

田舎住まいゆえとらのあななどという都会のお店は半径数百キロ圏内見渡しても無いので、特典は涙を呑んで一般書店で求めました。

伏線探しをしながら繰り返して読ませていただいておりますが、今回も大変面白く読ませていただきました。この今にも弾けそうな水風船を思わせる状況がこれからどう弾け、その結果飛び散った水はどの地点へと収斂してゆくのか。次の単行本が早くも待ち遠しくてなりません。

ただ、全体に構成の粗が目立った巻だとも感じました。
焦って早歩きをしているような感じを受ける説明不足や、階段の二段飛ばしのような手順不足のストーリー展開があり、入れたい要素の整理が出来ていない段階で箱に詰められたお弁当のように全体としてチグハグしている印象です。
ひとつひとつのパーツは良いのですが、その繋ぎが不得手なのではないでしょうか。これが全14巻を改めて読み直して得た私なりの結論です。

とくに今回、ザ・ヘンタイのマーウィン分隊長は兎も角「大空へ舞い上がるようなバカ」ことハーケンマイヤー三等武官の抱く妄執は、確かにアリスの発言で初めて負の方向へ切り替わったとはいえ、かなり唐突であり、初見のときは「なぜにいきなり?」との疑問以外抱きようがありませんでした。

また、たしかに紙面や時間、物語の進行上隠さなければならない部分や見せなくてはならない部分など。他にも余人が思いつくことすらない多くの制約があることは認識しております。が、あらゆる名作はその制約を乗り越えることによって生み出されたのだと思います。


後半いろいろと欠点をあげつらってしまいましたが、私はパンプキンシザーズが大好きです。今回も十分に面白かったと思っております。それが故に、もっとこうすればという意見を忌憚無く述べたつもりです。

あくまで一読者の声として、少しでも岩永先生の創作に資することが叶いますよう。
Posted by マーボー at 2011年02月24日 14:16
やっと・・・やっと・・・駅前の本屋で14巻が買えたっ!
次の巻もとても楽しみにしてます
15巻が早く出るのがもう待ち遠しいです
これからも頑張ってください!
Posted by リョウ at 2011年02月28日 14:02
ご感想いただけること、感謝の限りです。
雑誌で連載する以上、本誌・単行本の両方で楽しめなければいけないと思うのですが
合同会議編はどうしてもバランスが単行本寄りになってしまいそうです。
せめて発刊ペースを上げられたら良いのですが・・・。

>マーボーさん
ご感想ありがとうございます。
パンプキンが名作になれるかどうかは
自分の現状を省みると、思考に上らせるのも畏れ多いことですが
読者さんに楽しんで頂けるよう、いち作家として精一杯頑張りたいと思います。

>リョウさん
ご購読ありがとうございます。合同会議編は本作の中で最長になるのではないかと思います。
(多分・・・)少しでも早く15巻を手にとっていただけるよう頑張ります!
Posted by 岩永 at 2011年03月07日 02:25
お久しぶりです。小耳に挟んだんですが小隊のみんなが海で遊んでいるシーンの扉絵があったらしいんですが14巻全て見直したんですけど在りませんでした。観てみたいので15巻に掲載されるかどうか教えて下さい。
Posted by Wカンプ at 2011年05月10日 05:20
>Wカンプさん
15巻で収録される事は無い…のではないかと思います、多分。
データは残っていると思いますので(多分…)見つかりましたら
折を見てこのブログに掲載させていただこうと思います。
店舗特典などではないので多分大丈夫かと…「多分」ばかりですみません…。
Posted by 岩永 at 2011年05月11日 20:07
お久しぶりです。14巻を繰り返し観るたび続きが気になる今日この頃です。人間観察とは実に奥深く面白いものです。相手の思考パターン、仕草、態度、言動、表情と色々な情報を集めた上で様々な人間像が垣間見れます。一緒に居ると何故なのか自分でも解らないけど落ち着く人から顔を観るだけで嫌悪感を感じる人まで多種多様な言葉に出来ないような感覚を感じとる事が出来るからです。14巻を見て感じた事はそれらの個々の人格があたりまえにそこに在る事を自分勝手なエゴイストがそう在る事を否定して自分にとって都合の良い環境を作ろうとする矮小な人間の思考が感じ取れました。大概そういった感じの人はそうしようと実行しようとしても頭の考えに自身が持つ力が追い付かずうまくは行かないのですが今回出てきたカウプランと言う人はそういったワガママを実現出来るかもしれない程の力と影響力を持った稀な例を描いた感じがしてこの先どうなるのか非常にワクワクします。アリスの正義の味方と言う言葉への勘違いがどういった事なのかも気になります、案外簡単に考えて自分が正しいと思う事を実行するために正義の味方になるのか、正義の味方になるために正しい事をしようとするのかとかそんな感じだったり?(=_=)?
Posted by Wカンプ at 2011年07月04日 07:09
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