2008年06月29日

忘れた頃に・・・

ご無沙汰してます。
いきなり「なんだこれ?」
って感じな画像ですが、実は9巻に掲載された第33話「のこされたもの」
月刊マガジン掲載時の最後のページでございます。

西成岩男の掲示板にて「単行本には収録されないので9巻出たら『すぐに』ブログに載せます」と
9巻発売前に告知して・・・したまま・・・すっかり忘れておりました。
コミックスタジオを買ったので
「ちょいとデジタル絵を描いてみるか!まずはトーンをPCで貼ってみよう」
とスキャナオープンしたところ、くたびれた感じでこのページが挟まってました。

スキャナの蓋が閉じられる時このページはどんな心境だったのかを考えると心が痛みます。
映画「SAW」のラストシーンで閉じられていく扉に絶叫するアダムはこんな感じだったのかも知れません。

話を戻しまして、なぜこのページが単行本に収録されてないかと言うと
月刊誌で一ヶ月待たされる読者さんの気持ちを
次号に繋げる為のヒキという目的で付け足したページであり
本来であれば、あのエピソードの中心であるマイルの独白、
そしてその余韻の中で終わることこそが大事なんじゃないかなぁ
・・・と思い、外した次第です。
「掲載中はこんな感じだったのか」と、小ネタ的にでも楽しんで頂ければ幸いです。



ーーーという感じだったのですがーーー


・・・トーンを貼った原稿をスキャンするのは今回が初めてなのですが
PCオンチの私にはとても難しいです・・・・
なんかこう、モヤ〜って感じでシャッキリしません。

私がデジタルソフトで漫画を描けようになる日は、まだまだ遠いかもしれません。
Plast


posted by dynamite at 08:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 岩永亮太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

「Pumpkin Scissors」第9巻発売!


pumpkin scissors #9.jpg
 単行本にして3巻に跨る大長編「国境の街カルッセル編」がついに完結!
 第30話「Merry…」から第34話「Called Vitter」までを収録、長きに渡った物語のトリを飾るに相応しく、分厚く読み応えのある一冊となっております。

 いやー、それにしても今回のカルッセル編におけるストーリーテリングの巧みさときたら!
 最初は何が敵なのかすら判らないエスピオナージ・サスペンスから入って、やがて徐々に解き明かされて行く災厄の正体、そして謀略の狭間に消えた不器用な男女の悲恋に、いまだ旧弊を抱える帝国と躍進めざましい共和国との対比、そして伍長の心身を蝕む「命を無視された兵隊」の禍々しい影に、危機を経て更に強くなるアリス少尉と伍長の絆。
 幾重ものストーリーラインが重層的に絡み合い、やがて大きなうねりとなって1つのテーマへと収束されていく、その手練手管の鮮やかさ!

 登場人物たちはいずれも互いの思想や行動に影響を与え合い、より希望に満ちた明日へと歩みだす。
 誰が欠けても到達しえなかった未来、気づけなかった想い。
 起こった悲劇は変えられず、犯した罪は消えずとも、明日はより良くできるはず。
 このカルッセル編、改めて最初から通読してみると、より感慨深く胸に迫るものがあります。

 いや、それにしても、本当に味のある男になったもんだなぁ、「冷淡なヴィッター」!
 今回の描き下ろしインターバルで加筆されたラストシーンの独白(しかも冒頭のフランシア伍長の独白シーンと対になっている!)がまた、切なくも暖かくていいんだ、これが。

 あと前巻予告より待望の陸情2課長のラインベルカ少佐は、毒蛇もかくやのプリティーフェイスに、かなりステキな人生観の持ち主のようで、これまた流石っつーか、なんつーか。
 さて、今後どのように物語に絡んできますことやら?

 アリス少尉と伍長も、改めて互いの絆の在り方を見つめなおす契機ともなった、今回の事件。
 ですが2人が背負った十字架はあまりに重く、その行く先はあまりに暗く。
 2人の行く手にはまだまだ数多の試練が待ち構えていること必定。
 この先どのような未来が待っているのか、我々読者もハラハラと見守っていきたいところです。


pumpkin scissors 8&9.jpg
 ちなみに前回と今回の表紙に隠された、とある仕掛け。
 それぞれ単体では遠くを見つめているように見えるヴィッター少尉とフランシア伍長。
 ですが、互いの瞳の先にあったものは……いやはや、なんとも粋な計らいで。
posted by dynamite at 20:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

「Pumpkin Scissors」第30話&第31話 雑感

 月刊移籍後初の大長編「カルッセル」編も、ようやく終わりが見えてきました。
 今までのタメが長かった分、大きなカタルシスを期待したいところ。


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posted by dynamite at 21:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

「デス・プルーフ」(クエンティン・タランティーノ監督)
「プラネット・テラー」(ロバート・ロドリゲス監督)


grindhouse.jpg
 海外では「グラインドハウス」の名で2本同時上映されたタイトルですが、こちらではそれぞれ単独上映という形式になっちまいました。
 まぁ、当然のようにどちらも観に行ったわけですが。

 場末の名画座で2本同時上映されてるような、いかにもな安物映画を再現しようという酔狂な企画。
 わざとセックス&バイオレンスが売りのエクスプロイテーション映画っぽく撮ってるのがミソ。
 いかにも古いフィルムみたいなエフェクト加工を施したり、素っ頓狂なボリューム変化する劇伴を被せたりする演出なんかは、「キルビル」なんかでも既にやってましたな。

 ボンクラ映画大好きな当方なんかは、色々と思い出と笑いのツボを押されまくりで愉快千万だったのですが、スタッフロールが始まった途端に超早足で上映会場から立ち去って行ったあのOLのお姉さんは、ひょっとしたら怒っていたのかもしれん。
 特に「デス・プルーフ」が、ああいう終わり方した後だったし。

■デス・プルーフ

 不気味な殺人スタントマンが耐死仕様(デス・プルーフ)のモンスター・カーを武器に、小生意気なビッチどもを片っ端から轢殺していくという典型的なスラッシャー映画。
 ただし、前半までは。

 劇中ほとんどが、女同士の心底どうでもいい会話に費やされているというのがスゴイ。
 これがまたやたらと生々しい会話だらけで、とてつもないビッチ感。
 タランティーノ監督は、やっぱりこの手のバッドガールズを描かせると抜群に上手いなー、と。

 スタントマン・マイクに敢えてあのカート・ラッセルを配役しているのも絶妙。
 おかげで後半からの展開が抱腹絶倒モノに。
 つーか、ぼくらのスネーク・プリスキンになんてことさせやがる!

 で、挙句の果てがあのエンディングですよ。
 思わず声出して笑ってしまったので、こちらの負けだ! くやしい! 

■プラネット・テラー

 こちらは軍事利用目的で開発された化学兵器の事故が原因で、田舎町がゾンビの巣窟に! という、これまた典型的なゾンビ映画。
 ただし、サバイバルする連中が揃いも揃って一筋縄ではいかない変人ばっかなので、どんどん素っ頓狂なアクション映画にシフトして行くというのが、いかにもロドリゲス風味。

 「デス・プルーフ」ではたいそう可哀想なことになってたローズ・マッゴーワン姐さんが、こちらでは片脚マシンガンの女傑になってて大爆笑。
 つーか、なんだその無理矢理な勇姿は! カッコよすぎる!

 あと謎の男エル・レイの正体に関する一連のやりとりが、いわゆるマクガフィンを使った高度なギャグになってて大変面白ろうございました。
 あれだけ犬猿の仲だった保安官が掌返したように謝りだすとは、一体何者だったのだろうか?
 くそー、あんな不幸な事故さえなければー(←限りなく棒読みで) 

 やっぱりロドリゲス監督の作品は、これくらい無茶やってこそ光り輝きますやね。
 久々の快作だったのではないでしょうか?

 でも正直言うと、偽予告編でやってた「マチェーテ」の方が万倍観たかったつーか、なんつーか。
 そして、今更あのワイルドな豪傑が「スパイキッズ」シリーズのマチェット叔父さんと同一人物だったと知って大驚愕。
 若い頃は随分とヤンチャしてらしたんですね、叔父様。

 しかし、やっぱアレですやね。
 多くの方々が指摘していた通り、何かと快適なシネコン施設なんかでこの映画を観てると、つくづく倒錯した楽しみ方してるなぁ、なんてしみじみと。
 こっちだと天六ホクテンザか新世界国際劇場なんかで観るのが、正しい鑑賞法のはずだよネ!
posted by dynamite at 00:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

「パンズラビリンス」(ギレルモ・デル・トロ監督)


panslabyrinth.jpg
 スペイン内戦下、過酷な現実に耐えながら、不思議な幻想世界に誘われる少女、オフェリアの物語。
 どこまでも哀しく、故に美しい異形のおとぎ話。

 メキシコ出身の気鋭、ギレルモ・デル・トロ監督による、大人のダーク・ファンタジー。
 デル・トロ監督というと当方にとっては「ブレイド2」を監督した我が心の現人神の一柱であらせられるわけですが、ハリウッドでのメジャーな仕事としては「ヘルボーイ」なんかの方が通りがいいのかしらん?
 そういったエンタメ系アメコミ映画職人としての側面とは別に、スペイン内戦下の孤児院を舞台としたもの哀しい幽霊譚「デビルズ・バックボーン」みたいな叙情性あふれる作品をも手がけてしまう才気も見せていたデル・トロ監督、ここに来て素晴らしい傑作をモノにした印象。
 海外ではほぼ1年前に公開されて、その噂だけは方々で聞いていた為、こちとら観たくて観たくて仕様がなかったわけですが、やっと日本でも上映されたよ!

 デル・トロ監督お得意のフェティシズム溢れる映像美とエグさ満点の怪奇性は今作でも健在。
 オフェリアが試練の過程で受ける様々な仕打ち……キモい虫やらエグい怪物やらゲロい粘液やらが織り成す悪夢のような地獄絵図と、それらに健気にも立ち向かう美少女の画はまさに倒錯美の極み。
 いやはや、ホントにいい趣味してますよね、デル・トロさんってば。

 ですが、それら幻想世界の怪物などより、オフェリアの義父・ビダル大尉の方がよっぽど残酷で恐ろしいという、このアイロニーに満ちた構図。
 拷問大好きなサディストにして、自らの正義を信じて疑わないファシスト軍人。
 オフェリアの世界を脅かす恐怖と現実の権化にして、残酷な大人の世界の体現者。
 彼女が夢見ていた平穏は、この怪物的な義父によって、徹底的に破壊されていくのであります。
  
 が、しかし。
 時として美しい幻想は、どんな醜い現実をも凌駕する。
 デル・トロ監督はパンフレットに記載されたインタビューの中ではっきりとこう答えています。
 幻想と現実は等価値であり、結局、最後に勝利したのはオフェリアの方だった、と。

 どんなに辛く無情な現実も、ついに彼女の内に咲く小さな白花を散らす事はできなかったのだ。
 いや、ホント、美しいフェアリーテイルだ。
posted by dynamite at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

「Pumpkin Scissors」第8巻発売!


pumpkin scissors #8.jpg
 はて、そういえば前回の記事を書いたのはいつのことだったかしらん、とふと見れば、なんと5月の半ばってんだから驚き桃の木なんとやらですよ、アータ!
 さすがにさぼりすぎた!

 猛省してここに「パンプキン・シザーズ」最新巻発売を言祝(ことほ)ぐと共に、その間にすっぽかしてきた各話雑感やらもついでにまとめてやっつけちまおうというワタクシめの大概なズボライズムをどうかお許し下さい。

 てなわけで、様々な陰謀と謎が交錯する緊迫の「カルッセル」編、その中編であります。
 フランシア伍長の謎の暗号文書に端を発した、カルッセルを巡る陰謀の全容が遂に明らかに。
 今巻では第25話「廻る街(3)」から第29話「帝国軍(FOOLISH ARMY)」までの全5話を収録。

■第26話「あたたかい雨」

 通り雨が呼び起こした遠い日の追憶。
 あたたかい雨が、凍てついた男の心をも溶かして行く。

 「冷淡なヴィッター」がその奥底に抱えていたものが一気に露呈するお話。
 こうして色々と明らかになってみると、フランシア伍長は「もういない」ことに意味のあるキャラクターだったんですなぁ、哀しいことに。
 逃げるティラミスの心を開こうと、懸命に仔犬の鳴き真似をしてみせるヴィッター少尉の姿も大層グッと来るいい場面ですが、その行為に敬礼でもって敬意を表すアリス少尉の姿がまたごっつい男前でなぁ!

■第27話「即興世界(Instant Karussell)」

 街の住人の心を今なお縛る哀しい「即興劇」の掟。
 遂に明らかになったカルッセルの秘密。囚われの身となった少尉たちにも危機が迫る。

 木馬の街を縛る忌まわしいルールの数々が明らかに。
 戦争によって剥き出しとなった人間の弱さと醜さが、これでもかというほどに歪に絡み合い、戦後も延々と輪舞(ロンド)を踊り続けていたという、なんともやりきれんお話。

 オーランド伍長に件の例え話を教えた「少尉」ってのは、やっぱり901時代の上官なんでしょうなぁ。
 今後に絡む大きな伏線の一つとして、覚えておきたいところ。

■第28話「解ける氷(Confession)」

 アーヴィーの不興を買ったアリス少尉に、共和国式拷問「釣鐘」の魔手が迫る。
 一方、区長の機転によりカルッセルで起きている事態の一部始終を知ったハンクス大尉は、アリス少尉たちに救いの手を差し伸べるべく、その老獪な手腕を発揮し始める。

 嬉々として拷問に興じる下衆野郎ばかりの国境警備隊の方々には、後々身の毛もよだつような恐ろしい運命が待ち構えているのでまぁいいとして、アリス少尉超強い! 超HERO!
 フランシア伍長の残した謎のメッセージを聞いてからこっち、すっかり腑抜けになってしまったヴィッター少尉を他所にモリモリと状況を打破していく、その凛々しさ勇ましさ!

 またその一方で明らかとなる、フランシア伍長とヴィッター少尉の過去。
 はたしてフランシア伍長の真意はどこにあったのか?
 アリス少尉はそこに隠された「なにか」に思い至ったようですが……?
 
■第29話「帝国軍(FOOLISH ARMY)」

 カルッセルを支配する暴君の鉄馬、装甲列車に隠された秘密。
 それは帝国軍部の歪なプライドが産んだ、愚かさの象徴だった。

 いやー、やっぱ想像以上に歪んどるなー、帝国軍部。
 イヤげな選民思想バリバリな上に、無理を通して道理を引っ込める、その態度!
 まさに副題が示す通り「愚かな軍隊」ってなもんで。
 どうやらブランドン中尉が亡命を企てたのも、そこいら辺に原因の一端がある様子。
 そりゃ他がこの有様では、当然3課の連中なんざぁ異端扱いされちまうわけですわな。
 
 破滅に向かって加速し始める愚者の回転木馬。
 忌まわしい過去に囚われた街と民衆を救うべく、3課の面々が動き始める。

 それはそうとして、マーチスさんはホンマに「パンプキン・シザーズ」いちのすべり知らずやで!
 今回のインターバルでは、陰鬱な本編における一服の清涼剤どころか、もはや劇薬レベルとも言える益荒男(ますらお)ぶり。
 さすがは七姫さまのお気に入り。ただのタートルネックではないな!

 あと恒例のカバー折り返し予告に陸情2課長「ラインベルカ少佐」登場!
 ラインベルカ?! つーことは、もしかしてあの眼鏡ビューティーのお姉さまですか?!
 本編でのご登場とご活躍を、今から楽しみにお待ちしております。
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2007年05月18日

「Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ)」第7巻発売!


pumpkin scissors #7.jpg
 愛読者諸氏が待ちに待ってた最新巻、ついに発売開始であります。
 というか帯に書かれていたのですが、すでにシリーズ累計120万部を突破してたのか! スゲエ!
 やはりアニメ化&月刊連載の効果たるや、恐るべし。

 今巻では、現在も月刊少年マガジン誌上で連載中の長編「カルッセル編」がスタート。
 陸情2課のエリート諜報員、「冷淡なヴィッター(コールド・ヴィッター)」ことヴィッター少尉と、彼にとっての「運命の女」であるフラウス・フランシア伍長の関係を主軸に、国境の街カルッセルで繰り広げられる静かなる諜報戦。
 街を牛耳る「国境警備隊」と「装甲列車」、そして見えざる「何か」に怯え続ける住人達。
 回転木馬の名を冠する街に蠢く不穏な陰謀に、アリス少尉とオーランド伍長はどう立ち向かうのか?
 第20話「Cold Ruler」から第24話「廻る街(2)」までをずずずいっと収録。

 そして毎度恒例のお楽しみ、インターバルは、今回も怒涛の17ページ超!
 中でも特筆すべきは、帝国一のほのぼの夫婦、ラーヴィンス家に仕える特命メイド、ロザリィ嬢の縦横無尽な大活躍(主にマムシ殺し)だ!
 つーか、なんだその愛らしいやり取りは! 
 貴様、俺の海兵隊を(性的な意味合いにおいて)どうするつもりだ!
 今回は特に本編が陰鬱で殺伐とした内容が続いていた為、このコメディーパートが殊更に際立っている印象がありました。
 とかく必見であります。

 また今巻は本編への加筆修正も半端なく、ああ本当に身を削って描いているのだなあ、としみじみ。
 くれぐれも身体には気をつけて、その熱筆を揮い続けてほしいところ。
posted by dynamite at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

「Pumpkin Scissors」第25話 雑感

 春先は何かとせわしない日々が続きまして、なんともはや。
 だが今こそ唸れ、俺の逃避エネルギーよ!


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posted by dynamite at 21:50| Comment(11) | TrackBack(0) | 爆弾パンチ郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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